
「サロモン XT-6のサイズ感ってどうなの?」
「ニューバランスと同じサイズでいいの?」
結論から言うと、サロモン XT-6のサイズ感はニューバランスよりもタイトで細身です。
そのため、ニューバランスを基準にするなら基本は0.5cmアップが安心。
幅広・甲高の方は1.0cmアップも検討するとよいでしょう。
この記事では、サロモン xt6 サイズ感をニューバランスと具体的に比較しながら、失敗しないサイズ選びをわかりやすく解説します。
【結論】サロモンXT-6のサイズ感はニューバランスより小さめ?
サロモンXT-6のサイズ感をニューバランスと比較した結果。
- ニューバランスより横幅が細め
- ホールド感がかなり強い
- 履き始めは特にタイトに感じやすい
- 基本は0.5cmアップが安心
このような傾向があります。
ニューバランスはワイズ展開があり、全体的にゆったりした作りのモデルが多いブランドです。
一方、サロモン XT-6はトレイルランニング仕様。
足をしっかり固定する設計なので、同じサイズ感で選ぶと「思ったよりきつい」と感じる人が少なくありません。
ニューバランスのゆとりに慣れている方ほど、サロモンXT-6はタイトに感じやすいと覚えておきましょう。
【比較】サロモンXT-6とニューバランスのサイズ感の違い
ここでは、サロモン xt6 サイズ感をニューバランスと具体的に比較していきます。
まず大きな違いは「横幅とホールド感」です。
ニューバランスは足幅にゆとりがあるモデルが多く、足当たりも比較的やわらかめ。
長時間履いても圧迫感が出にくいのが特徴です。
一方で、サロモンXT-6は幅がやや狭く、縦にシャープなシルエット。
さらに素材もややしっかりしているため、履いた瞬間に「キュッと包まれる感覚」があります。
特に履き始めはタイトに感じやすいですが、履き込むうちにアッパーが少しずつ馴染み、インソールも沈んでフィット感が出てきます。
ただし、最初からきつすぎるサイズを選ぶと、馴染む前にストレスになる可能性があるので注意が必要です。
ニューバランス基準で見るサロモンXT-6のサイズ選び
では実際に、ニューバランスを基準にしたサロモンXT-6のサイズ感はどう考えればいいのでしょうか。
目安は次の通りです。
- 標準的な足型 → 0.5cmアップ
- 幅広・甲高 → 1.0cmアップ検討
- 足幅が細め → 同サイズでも可(迷うなら0.5cmアップ)
たとえば、ニューバランスの993や2002Rで27.5cmを履いている人が、サロモンXT-6では28.0cmを選んでちょうど良かったというケースはよく見られます。
中にはニューバランスと同じサイズで問題なかった例もありますが、全体的な傾向としては「ハーフサイズアップ」がもっとも失敗が少ない選び方です。
【レビュー紹介】サロモンXT-6とニューバランスのサイズ感を比較
実際のレビューを見ても、ニューバランスと比較して迷う方が多いことがわかります。
たとえば、
- NB993 27.5cm → XT-6も27.5cmでOK
- NB993 27.5cm → XT-6は28.0cmでちょうど良い
- NB29cm → XT-6は30.0cmで正解
- NB993 27.5cm → XT-6は28.5cmを選択
このように、0.5cm〜1.0cmアップしているケースが目立ちます。
ニューバランスの「ゆったり感」と、サロモンXT-6の「しっかりホールド感」は想像以上に違うため、数字が同じでも体感は別物と考えたほうがよいでしょう。
GTXモデルはさらにサイズ感に注意
サロモンXT-6にはGTX(ゴアテックス)モデルもありますが、こちらは通常モデルよりもさらにサイズ感がタイトです。
防水膜が入っている分、アッパーがやや硬く、内側の余裕が少なめ。そのため、GTXモデルでは0.5cmアップはほぼ必須と考える方が安心です。
ニューバランス基準でジャストサイズを選ぶと、かなり窮屈に感じる可能性があります。
まとめ|サロモンXT-6のサイズ感はニューバランスよりタイト
最後にもう一度サロモンXT-6のサイズ感についてまとめます。
- サロモンXT-6のサイズ感はニューバランスより細身
- 基本は0.5cmアップが安心
- 幅広・甲高は1.0cmアップも検討
- GTXモデルはさらにタイト
ニューバランスと同じ感覚で選ぶと、サロモンXT-6はきつく感じる可能性が高いモデルです。
「サロモン xt6 サイズ感 ニューバランス」で迷っている方は、まずはハーフサイズアップを基準に、自分の足幅や履き方に合わせて調整してみてくださいね。









